オークランド観光ツアー ・旅行案内

ニュージーランドのオークランドの現地旅行会社「Happy Days Tours」のブログです。ワイトモ ロトルア タウポ コロマンデル ベイオブアイランズ ワイポウア ホビット村 等は、おまかせ下さい。

牛の種類

北島を車で、走れば、いろいろ種類の牛を見る事ができます。

<ジャージー種>

ushi1.jpg

イギリス海峡諸島中最大の島ジャージー島原産の乳用種。気候の変化に強く、耐暑性も比較的強いため、熱帯地方の乳用牛の改良に多く利用されている。毛色は、白に近い淡褐色から黒に近い黒褐色までさまざまで、近年では白斑及び黒斑の単色がみられる。体格は小型で、乳量は一般的な乳牛と比べるとそれほど多くないが、乳質に特徴があり、乳脂肪率が他の品種よりも高いため黄色味が強く、風味がよい乳質が美点である。



<ヘレフォード種>

here_01.jpg


イギリスヘレフォード州原産で、頭、頸、肩の上部、胸、体下線、下足、尾の部分が白く、このほかは褐色の肉専用種である。





<ホルスタイン種>

horu_01.jpg


オランダ北部からドイツ西北部に飼養されていた最も古い品種毛色は黒と白の斑紋であるが、体格と肉質の向上を図る目的でショートホーン種を交配した影響が残る赤白斑も稀に現れる。
泌乳能力に特徴があり、乳量が多く乳脂肪率が低いことである。最近重要視されている搾乳




mynas 鳥

ニュージーランドの北島を車で走れば、道路に、あれわれ、餌を求めて歩いているmynasをよく見かけます。
この鳥は、とても、攻撃的で、かつ賢い鳥で、とても厄介な鳥。
この国では、あまり増えすぎていて、ペスト扱いされています。

Myna.jpg

ニュージーランド ワイン

ニュージーランドワイン

2年前に、ニュージーランドの全土のワイナリーを周りました。そこで、簡単にニュージーランドワインと、私の独断でお薦めワインを紹介します。
オークランドの近くでワイナリーは、クメウ地方や、マタカナ、ワイヒキアイランドが有名な地域で、このあたりでは、赤ワインでは、キャベネット・ソヴィニオンそれから、白では、シャルドネが、そこの天候にあったワインです。
この地域で、僕に好きなワイナリーは、Matua Valley やMahurangiEstate です。
ギズボーンは、世界で一番東にあるブドウ栽培地域です。ここでは、シャドネィが圧倒的に多いです。「ニュージーランドシャドネィの中心」と自負するほどシャドネィには自信があるところです。海岸線の平らな土地に、長い日照時間それに数々の山が西風から守ってくれているのも、この土地の特徴になってます。
私のお薦めは、Waiohika Estate です。
ホークスベイは、ニュージーランド国内で2番目に大きなワイン地域で、古くからあるワイナリーがたくさんあります。この一帯はいろんな地形に、土壌のタイプもいろいろなので、作られているワインの種類もいろいろです。シャドネィが一番、ここでは、多いけれど、日照時間が長いこともあって、熟すのに時間がかかるキャベネット・ソヴィニオンやメルロー、キャベネット・フランクやシラーなんかの赤ワインも人気です。僕のお薦めのワイナリーは、NZでの最初にワインメーカーの
Mission、それからTeMAT estseのワインも少し高いですが、おいしいでです。
それから北島の南の地域には、マーティンボローといわれる地域が、ありここのワインもおいしいです。ここでの有名なワインは、赤のピノノアです。
ここの地域には、日本人で、ワインを作られている、楠田さんのワインもあります。ここでの僕のお薦めは、ATARAGI MARTINBOROUです。とてもスタッフの方が、親切に対応してくれます。
南島の北にあるマールボロは、ニュージーランドで一番大きくて、いちばん有名なワインの産地です。世界的に注目されているマールボロのワインの中でも、特にソヴィニオン・ブロンクは、刺激が強くて、とてもフルーティな味わいで、有名です。このワインにより、ニュージーランドワインが、世界中に認めらたともいわれています。マールボロは、ニュージーランドの中で、最も、陽当たりの良い地域の一つに挙げられていて、その日中の暖かさと、夜の涼しさのギャップが、マールボロワインの独特な味を作ってます。ここでの僕のお薦めは、LOWSONS DRY HILLS WINERY。それから、ロードオブザリングで有名になった、CLOUDY BAYもお薦めです。

wine3.jpg



ネルソンは、南島の一番北の地域。西にある山が、雨を蓄えてくれ、海岸線は穏やかな気温を保ってくれています。そうした涼しい環境でも育つ、シャドネィやソヴィニオン・ブロンク、レーズリングやピノノアーが、この地域のワインの80%以上を占めています。私のお薦めは、Richmond Plains です。
カンタベリー地域は、それをまた二つの地域に分けることが出来て、クライストチャーチ、そしてもう一つがクライストチャーチの北へ車で一時間程のところにあるワイパラ。どちらも平原地帯です。長く乾燥した夏に、豊富な太陽の光、そして、比較的涼しい栽培環境が、この二つの地域の特徴です。
でも、ワイパラは、低い丘で海岸地域から遮られた状態になっているので、かなり暖かくなることもあります。シャドネィやピノノアーが、最も多く栽培されている品種で、合わせるとこの地域で栽培されている葡萄の60%くらいになります。
僕のお薦めのワイナリーは、Daniel SchusterとPegasusのワイナリーです。
中央オタゴは、世界で一番南にあるワインの生産地。この地域は、ワインの生産地としては比較的新しくて、最近、急に大きくなってきています。ピノノアーが一番人気です。僕のお薦めは、Black Ridgeです

テーマ:日記 - ジャンル:日記